Global PLM
ENOVIAは、製品開発の情報管理システムとして様々な業界で採用されています

グローバル企業の協調設計や現地設計・現地生産におけるデータの一元管理など、ストレスのない運用パフォーマンスを実感いただけます。多くのユーザーの声を取り入れた先進的なPLM システムをお届けします。

NEXT
Slider
Image is not available
Data Driven
ファイルベースの管理からデータ駆動型へ
  1. 従来のファイルベース管理から情報のデータベース化を推進することにより、デジタルコネクティビティを高め、詳細なレベルでのトレーサビリティを確保します。
  2. データベース情報に対する堅牢なアクセス管理によって、機密ファイルの情報漏洩を撲滅します。
  3. アイディアから要求仕様、品目情報、3D モデル、テスト情報、工程やコスト情報などをモジュールレベルで管理することにより、部品の再利用性を高め開発コストを削減します。
Image is not available
Model Driven
静的な設計からモデルベースド開発へ
  1. 製品全体をシステムとして捉え、メカ・エレキ・ソフトを統合して評価、検証をおこなえます。(システム・エンジニアリング)
  2. リアルな挙動を自然界の物理法則に従って、仮想で再現するバーチャル・モデル・シミュレーションにより開発品質を向上させます。
  3. バーチャルモデルと没入環境による顧客使用時のバーチャル体験により、早期で正確な判断を実現します。
Image is not available
Image is not available
NEXT
Slider
Solution
POWER OF ZERO
Menu
Slider
「ゼロ(ZERO)」を実現するソリューション
Image is not available

貴社の製品エクスペリエンスは顧客のニーズと期待を満足させられますか?

looks_one

顧客と共同作業で要求を取り込み

めったに使われることのない機能に開発リソースを投入していませんか?

looks_two

提供するバリューを元にして要求に優先度を付ける

どの様に何処で製品が使われるかをバーチャル開発できますか?

looks_3

システムをモデル化しレビューし、提供されるエクスペリエンスの影響を確認

製品開発システムは形状と取り付けに対する代替比較などが可能ですか?

looks_4

設計代替案の検討に形状・取り付け・機能のパフォーマンス(Form/Fit/Function)を分析

グローバルな製品構成を活用して、パーツの検索や新バリエーションの検証がで出来ますか?

looks_5

グローバル・バリアントの定義とレビューに迅速で柔和制のある3DConfiguratorを活用

顧客のエクスペリエンスの全ての変更の影響を分析をすることが可能ですか?

looks_6

変更が提案されたときに何時でもエクスペリエンスのシミュレーションを実行

Image is not available
  1. 要求管理
  2. モデルベースド構成管理
  3. トレーサビリティ

BOMとCADのデザインは常に同期していますか?

looks_one

データドリブン環境に移行することでCADとBOMのミスマッチが解消

グローバルなバリアントと共通製品プラットホームを同時に設計していますか?

looks_two

製品構成とプロセス構成の標準化と最適なバリエーションのためのモジュールを流用

グローバルなバリアントを考慮し個別製品の開発と管理を行っていますか?

looks_3

様々な市場ニーズの内容を設計に取り込む

お客様別のコンフィギュレーションを部品表としてマニュアルで作成し管理していますか?

looks_4

オプション仕様に従って自動的に部品表を生成

製造移管されたときに設計定義の中で製造プロセスが効果的に反映されていますか?

looks_5

プロセス定義を使うことで製造準備のために自動的にBOMを再構成

グローバルな消費者、製造プロセス、サプライヤーへの影響を考慮して製品の変更アクションを実施していますか?

looks_6

一元化された、製品計画、開発、製造、サプライチェーンの領域をカバーした変更管理プロセスの確立と導入

Image is not available
  1. BOM管理
  2. CAD-BOMデータドリブン連携
  3. 構成管理
  4. BOM自動生成・変更対応

製品不具合(不適合)が下流で発生した場合、それと同じ現象や解決策を知っていますか?

looks_one

開発プロセスに規制対応と不具合監視プロセスの連携とリアルタイム監視

文書管理システムはベストプラクティスや法規制をサポートしていますか?

looks_two

FDA21 CFR Part 820やISO 13485の規制をサポートし、全てのドキュメントを一元的に集中管理

製品の市販時や市場後の問題解決に時間がかかっていませんか?

looks_3

市販後の効果的な不具合管理ソリューションと効率化したNCR/CAPA プロセスを確立

規制当局の質問事項に自信を持って答えられますか?

looks_4

開発プロセス全体を通じたトレーサビリティを実現

開発の下流にて調達部品の環境規制問題が発生していませんか?

looks_5

開発の前段階からサプライヤー申告情報の統合と評価を実施

環境物質情報の収集と確認が開発の後工程でボトルネックになっていませんか?

looks_6

開発チーム全体に環境負荷物質を評価分析する仕組みを提供

Image is not available
  1. コンプライアンス管理
  2. 仕様/設計/検査/製造一連データ連係
  3. 製造トレーサビリティ

機能エラーによる妥当性確認での不具合はありますか?

looks_one

製品開発の早期段階からバーチャルシミュレーションの取り入れ

複数のコンフィギュレーションを同時にバーチャル検証できますか?

looks_two

設計レビュー時にコンフィギュレーションのDMUを活用

様々な市場の条件を考慮したバーチャルな妥当性確認を実施していますか?

looks_3

振る舞い(behavior)のシミュレーションが可能なファンクナルモックアップを構築

設計検証計画やその結果の収集に多くの時間を費やしていませんか?

looks_4

開発の最初の段階にて全てのシステムのテストケースを標準化

設計過程においてバーチャルテストの結果への可視性はありますか?

looks_5

ファンクショナルモックアップによりリアルタイムでバーチャルプロトタイプの課題をトラッキング

最新の設計結果をバーチャルプロトタイプに反映していますか?

looks_6

全てのファンクションをオランラインコラボレーション環境にて実現

Image is not available
  1. モデルベースのバーチャルシミュレーション
  2. 要求仕様と検証の連携
  3. バーチャルプロトタイプによるレビュー環境

製品開発プロセスにてメンバーとポートフォリオの優先順位について明確に決められていますか?

looks_one

プロジェクト成果物とグローバルポートフォリオ要件の整合を取る

プロジェクト管理と開発環境の切り替えで無駄な時間を取られていませんか?

looks_two

文書を含めたタスク管理を促進する。

定期更新とレビューや情報収集と進捗確認に無駄な時間を費やしていませんか?

looks_3

成果物の進捗によりプロジェクトを更新。見えないガバナンスへ移行

設計変更がスコープ、スケジュールと原価に影響していませんか?

looks_4

統合環境によりスコープ、スケジュール、リソースの変更管理を実現

設計者の皆さんは、開発作業時間の何割が非付加価値作業と思われていますか?

looks_5

非付加価値作業の削減

ボトルネックの発生はリソース計画の質が低い、または、予期せぬリソース制約が原因ですか?

looks_6

リアルタイムなリソース情報を元にした計画とリソース配置を管理

Image is not available
  1. 複数プロジェクト管理とリソース配分
  2. リソースと成果物との連動
  3. 見えないガバナンス
  4. 資料検索などの付帯作業の軽減

必要以上の情報を提供したり、リスクのあるIPを交換していませんか?

looks_one

ファイルベースのデータ交換を撲滅

コラボレーションの制限なしに情報を守ることは可能ですか?

looks_two

IPの分類分けとセキュリティ要件の強化

IPが漏れたときのリスクを把握できますか?

looks_3

重要なIPのアクセスやダウンロード履歴を保持する

様々な開発プロジェクトで利用されているIPのことを知っていますか?

looks_4

様々なプロジェクトや顧客を跨いで利用されているIPをトラッキング

利用者への影響、訓練、IPクラスかと保護プロセスのコントロールは出来ますか?

looks_5

日々のIPルールの設定とユーザーコントロール

ファンクションに関係なくステークホルダーに有益なデータ整理は出来ていますか?

looks_6

ベストな方法は役割と作業別にデータの整理を行う

Image is not available
  1. IP化の促進とセキュリティ機能強化
  2. トラッキング方法の確立と運用
ArrowArrow
POWER OF ZERO
失敗しない製品開発
部品表のミスによる生産不具合をなくす
手戻りをなくす
試作レス
遅延を発生させない
セキュリティの事故をなくす
Slider
Application
基本製品
Slider
企業情報の共通基盤として、ユーザーからの情報へのアクセスと作業の進捗管理を支援します。ユーザーや文書を集中管理することで、企業の知的財産を保護しつつ、業務の意思決定に有効な情報の共有や活用を促進します。
特長
Web ベースアプリケーション
  1. クライアント側はWeb ブラウザのみでシステムへアクセス可能
  2. クライアント側アプリケーションの配布やバージョン管理などが不要
  3. 遠隔地やサプライヤーからもシステムにアクセス可能
シングルインスタンス
  1. システムの導入と保守を簡素化
  2. カスタマイズ作業や展開、バージョンアップの工数を削減
業界標準に対応したオープン・アーキテクチャー
  1. 拡張が容易
  2. 最新の技術を採用可能
ストラテジック・カスタマー・リレーションシップ
顧客や市場からの要求を細分化・整理した要件として登録できます。要件を製品機能・論理設計・物理設計・試験項目に関連付けし、実現度を把握できるため、顧客の要求を満たした製品を開発することができます。
  1. Microsoft WordやExcelフォーマットで定義された要件の取り込み
  2. 複数顧客からの要件を構造化
  3. 要件の変更に伴う影響分析と変更管理
  4. 各種レポートの出力(要件に対するテストケースの網羅性レポート、要件間の関連性レポート、要件の達成度レポートなど)
  5. 要件と製品機能・論理設計の連携
  6. 要件仕様書の出力(Microsoft Word)
グローバル・プロダクト・ディベロップメント
製品の仕様項目・組み合わせルール、機能的な構造を定義できます。適切な製品仕様の組み合わせを選択し、既存ユニットの再利用を促進します。仕様選択ミスによる手戻り工数や設計負荷を削減し、品質向上と納期短縮を実現します。
  1. 製品ラインアップ、製品モデルの定義
  2. 製品仕様項目の定義
  3. 製品アーキテクチャー(機能的な構造)の定義
  4. 仕様選択時の各種ルール(制約条件、自動選択)定義
  5. 仕様選択に基づく既存部品の自動割り当て
  6. 仕様選択に基づく新規部品の識別
  7. 新規部品と割り当てられた既存部品の手動置換
  8. 仕様選択に基づく部品の割り当て検討結果から設計部品表(E-BOM)を生成
  9. 複数の仕様選択結果の保存、更新、参照
プロダクト・プランニング・アンド・プログラム
複数のプロジェクトの日程、工数、成果物を一元管理することができます。プロジェクトにおける負荷、承認状況、遅延などを容易に把握することが可能です。これにより、プロジェクトの円滑な推進を支援します。
  1. 組織におけるリソースとスキルの定義
  2. フェーズ毎の進捗状況やリスク、品質、問題、承認、評価、経費などのプロジェクト情報をグラフィカルに表示
  3. Microsoft Projectとの双方向連携(タスク、リソース)
  4. 問題点、リスク管理
  5. 社内の標準的なプロジェクトを再利用可能なテンプレートとして登録
  6. 作業項目ごとの成果物管理
  7. プロジェクト予算・実績管理
  8. プロジェクト打合せにおける決定事項の記録
グローバル・プロダクト・ディベロップメント
様々な2D/3D CAD(機械系/電気系)データの検索・登録・履歴・排他制御などを一元管理し、複数拠点間、複数CAD間での協調設計を支援します。これにより開発期間の短縮と品質の向上を支援します。
  1. CAD構成からE-BOM(設計部品表)の生成
  2. 既存CAD構成を流用した新規構成の作成
  3. CADデータのライフサイクル管理
  4. ワークフロー、承認フロー管理
  5. サポートするCADアプリケーション
  6. CATIA V5、 V6、 Cadence、Allegro、 Mentor Graphics Design Manager、 Mentor Graphics、Expedition、 Zuken CR-5000、 Microstation、 Pro/ENGINEER、Creo、 Solid Edge、 SolidWorks、 NX, Inventor、 AutoCAD、Mechanicalなど(*各CADアプリケーションに応じた追加製品が必要)
グローバル・プロダクト・ディベロップメント
設計部品表と製品情報(CADモデル、図面、技術仕様書など)を関連付けて単一データベースで管理します。各拠点から最新データを即時に参照できるため、グローバル協調設計・調達・製造を促進し、製品の早期市場投入を支援します。
  1. 部品と設計部品表(E-BOM)の管理
  2. 代替/互換/等価部品の管理
  3. 部品と各種仕様の紐付け管理(CADモデル・図面、技術文書など)
  4. 設計変更業務(設計変更要求、設計変更指示)の管理
  5. BOMマークアップ(承認前段階でのBOM追加・削除・変更箇所の下書き保存)
  6. 各種レポートの生成(設計変更状況のレポート、BOM比較レポートなど)
クオリティ・アンド・コンプライアンス
部品に含まれる材料を登録し、複数の環境指令への準拠状況を一度に確認できます。製品開発における環境指令順守を促進し、回収・改善・リサイクルコスト増大や出荷停止などのリスク低減を支援します。
  1. 環境指令登録(RoHS、ELV、JGPSSIなどは事前定義済み)
  2. 材料と化学物質データの管理
  3. 各種レポート出力によるコンプライアンス状況の分析(REACH分析レポート、部品材料レポートなど)
  4. 将来の環境指令(新規制定・改訂)による既存製品への影響分析
  5. サプライヤーからの材料データ収集ツール(Excel)
  6. E-BOM管理と連携
  7. IMDS、IPC175x、JGPSSIなどに対応したレポート出力
  8. IMDSとの自動連携
  9. 材料構成レポート出力(HTML、XML)
エンタープライズ・コラボレーション
ENOVIAの格納/接続された3Dデータと製品情報を統合し、関係者に3D表示による直感的な操作画面を提供します。時間や場所を問わず製品情報を参照できるため、問題の早期発見・解決によるQCDの改善を支援します。
  1. 製品データの3D表示と展開
  2. 複数データソースに対するキーワード検索
  3. ユーザー間のチャット、3Dモデルを使った作業画面の共有などによる強調製品開発支援
  4. 色分け表示によるリアルタイム意思決定支援
  5. マルチ3D CADデータ表示
  6. 2D図面、ドキュメントの表示
  7. 3DLiveからのアプリケーション起動
  8. コネクターによる複数データソース連携
  9. 類似形状検索(オプション)
  10. DELMIAショップフロア・レビュー、CATIA Live FTAレビュー(オプション)
エンタープライズ・コラボレーション
Microsoft Office製品やWindows Explorer、Windows Search
とENOVIAを接続します。ファイルの保存や検索、閲覧などをマイ
クロソフト製品を使って行えます。これによりユーザーの作業性を損なうことなく、文書の一元管理を促進します。
  1. Microsoft Office製品(Word、Excel、PowerPoint、Outlook)との連携
  2. Microsoft Office製品からENOVIAへの操作(検索、保存、ファイル挿入、文書のロック/ロック解除、改訂、改訂履歴表示)
  3. OutlookメールのENOVIAへの保存
  4. Windows ExplorerからENOVIA内データへのアクセス(ENOVIA内情報の表示、改訂履歴表示、文書のロック/ロック解除、ファイルオープン)
  5. Windows SearchによるENOVIA文書ファイルの検索
ストラテジック・サプライヤー・リレーションシップ
製品開発の段階でサプライヤーとのネゴシエーションや見積り依頼(RFQ)の管理を実現します。また、総合的な見積り評価基準を設定でき、その評価基準に基づき見積りをランク付けできるなど、意思決定をサポートします。
  1. コンポーネント、部品表などを使ったRFQ作成
  2. グローバル・ソーシング・プロセスの自動化
  3. ソーシング作業の標準化と運用効率の向上
  4. 進捗の表示と追跡
  5. コモディティの集約とコンプライアンスの監視
  6. CADモデルなどの製品情報をサプライチェーンと安全に共有
  7. 評価基準をサプライヤーに可視化し、依頼プロセスの透明化
  8. リバース・オークション対応
  9. サプライヤーが標準テンプレートを使いRFQへの回答を電子的に提出
IPクラシフィケーション・アンド・セキュリティ
企業が製品コンテンツ ライブラリを定義し、製品開発全体で再利用を促進できるようにします。また、ENOVIAシステムにある知的財産(IP)にアクセス権限を付与することで、適切に保護し、不正開示から守ります。
  1. 複数ライブラリに異なる分類システムを設定
  2. 特定の専門分野や職務用に調整されたライブラリーを使用
  3. ライブラリーのリポジトリを検索して、条件に最も一致するものを素早く簡単に検索
  4. EBOMを定義する際、既存承認済み部品および購入部品管理(AVLおよびAML)の再利用推進とコスト削減の実現
  5. IPをパーツ、仕様、要件などのアイテム・タイプに分類
  6. 各カテゴリーのセキュリティ・ルール関連情報の保管
  7. IPをユーザーに完全に非表示にしたり、限定的に公開も可能
エンタープライズ・コラボレーション
業務要件に合わせてENOVIA製品の画面や属性項目を変更できます。プログラミング技術を用いず変更できるため、企業特有の要件に合わせた初期導入や追加開発の期間と費用を抑えることができます。
  1. メニューの変更(メニュー項目の追加・削除・置換)
  2. 表示の並び順、機能の並び順の変更
  3. 画面構成の変更
  4. 導入企業特有のデータタイプ定義(データの入れ物定義)
  5. 属性項目の追加や削除
  6. MQL(SQLに似た言語)によるデータの操作(登録、検索、変更、削除)
ArrowArrow
Application
要件管理
コンフィギュレーション
プロジェクト管理
CADデータ管理
製品部品表管理
環境負荷物質管理
3Dコラボレーション
Microsoft Office®連携
サプライヤー連携
IP活用促進とセキュリティ
開発ツール
Slider
期間限定
3Dエクスペリエンス R2017x クラウド導入キャンペーン
Slider

ページの先頭へ